中国ハミ(哈密)を訪問したら監視されたよ!観光スポットも!

  • 2020年3月8日
  • China
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你好!fumiです!

 

更新が滞っておりましたが・・・

これでやっと、今回の中国編も終わりかと思われます・・・

甘粛省のあとにおとずれたのは中国のハミ市

 

そう、中国語を勉強したものとしては、ずっと気になっていた街の名前でした・・・

なんせ、メロンの中国語、哈密瓜(ハミウリ)のハミなのですから!

 

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中国ハミ(哈密)を訪問したら・・・

 

ということで、メロンを食べに行ったといっても過言ではない、ハミ。

本当に過言ではないです。

 

だがしかし!新疆にいくにあたりものすごい検閲が厳しくなっていたのです!

まずは、ハミにつくなり、連行され、根掘り葉掘り色々聞かれます。

その後、ホテルへチェックイン後にも、電話で公安に尋問されます。

 

なんと同じような質問を何度もさせられたんですね。

これは、かなり厳しい。

中国に住んだことがありますが、こんなことは今までなかったです。

 

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監視がすごい!

 

聞くと、ちょうどその時期がハミが厳しく検閲しているときと被ったらしかったのですが・・・

それはそうでした。

なぜなら、その後訪れたカシュガルでは一切検閲はなかったからです。

 

んー運が悪かったのか。

 

次の日、観光でハミの街をウロウロしたのですが、

色々写真をとっていると、肩をたたかれ、今の写真を消してくれと公安に言われたりもしました。

いやぁー肩をたたかれたときは死ぬほど驚いたものです・・・

 

エイティガール寺院はカシュガルよりも素晴らしい

 

そんなハミでしたが、無事にメロンを食べ(めちゃめちゃ甘かった)、観光へ。

 

見所はエイティガール寺院です。

ハミ回王陵という、ハミ王の住まいもありましたが、こちらのほうが衝撃的。

また、カシュガルにも同じ名前の寺院はありましたが、

こちらのほうが断然雰囲気がありました。

 

惜しくも中は撮影不可ですが、その摩訶不思議な寺院の色遣いといい必見ですよ!

 

まとめ

 

ということで、ハミについてでした!

 

監視をされるということもありましたが、

観光はすばらしく・・・

 

いってよかったと思わせる街でしたよ!

 

ちなみに、この時のことは拙著「リュックパッカー中国内陸をゆく」にて収めています!

リュックパッカー中国内陸をゆく

 

それでは!

 

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